バキュームリフト・真空吸着吊り具なら東洋工機株式会社

技術情報|東洋工機

保守・点検

バキュームリフトを安全にご使用いただくために、年に一度の点検を行いませんか?
バキュームリフトは目視出来ない真空によって重量物を吸着、搬送を行っています。
操作方法、点検を怠るとワークの落下、身体への危険につながる事故を引き起こす場合があります。
下記症状御座いましたら弊社までお問い合わせ下さい。

 

 

  • 吸着時の真空保持時間が短くなった。(すぐに再起動する)

    ①パッドが搬送物に密着していない。
    ②フィルターエレメント清掃後のセット不良。
    ③パッドリップが損傷している。
    ④使用していないパッド部のボールバルブが閉じられていない。

  • 脱離してもパッドの離れが悪い。

    ①ソレノイドバルブの動作不良。
    ②フィルターエレメントの目詰まり。

  • 真空ポンプが設定真空度に到達しても停止しない。

    ①真空スイッチの不良。

  • 脱離状態で真空度の状態が悪くなった。

    ①真空ポンプユニットのチェックバルブのゴミの噛み込み。
    ②ソレノイドバルブの不調(焼損)。
    ③真空ユニットからタンクまでの配管及びホースの損傷。
    ④ポンプ自体の能力低下。

製品のお問い合わせはこちら
ページの先頭に戻る